「内線作戦的な戦略」と「外線作(ry 〜日本の場合をアラスカが書く場合…と追記

現代日本の国防の話は語り尽くされているせいか、考えても考えても二番煎じになってしまうので困りますね。

追記

>>シナ海の離れ小島やガス田の問題などの「日本と某仮想敵国の一対一の外交問題」になるとやはり不利になるようです。

これは、領土の関する利権争いには米軍との共同作戦が取れないからです。
なぜなら、その問題で米軍が日本に助太刀してもアメリカは得をしない、というわけで。
所詮同盟国というのは、「約束」か「国益」が関わらないと手助けしてくれませんから。
逆に言えば、何かしら日本に助太刀するメリットをアメリカに与えれば手助けしてくれるかも知れません。

もちろん、ある程度アメリカ抜きでも戦えるようにするために防衛予算を増やして自衛隊に「外線作戦的な戦略」をできる能力を与えるという手もあります。上の問題を解消するためには。
(未来には「アメリカが経済的衰弱によって二正面作戦をできなくなって、一時的でも日本が極東でアメリカの役割を肩代わりせざるを得なくなる」なんてのもありえそうですね)

さらに追記

別に尖閣諸島で助けてくれないから日米同盟は役に立たない、と言っているワケではありません。
と言っても
そういう風に勝手に解釈されるような方はここには来ない、と信じていますけどね。
まあ、必ずしもアメリカが手助けしないというワケでもありません。アメリカだって尖閣諸島が取られたら困るでしょう。中国が尖閣諸島を攻撃できたということは、沖縄の米軍基地が射程距離に入る危険性があることになりますから。

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